朝日町ワインについて
高品質のぶどうを良さを真面目に引き出すことを最大の目標に製造しております。
高級赤ワインにはフランス産樽を使用し深みのある味わい、風味豊かな香りを追求して醸造しております。
白ワイン・ロゼワイン・ブラッシュはきれいな果汁で低温発酵することでフレッシュでフルーティなワイン造りをしております。
朝日町の自然条件
朝日町は、山形県の中央部に位置し、磐梯朝日国立公園の主峰、大朝日岳の東部山麓地域にあります。
町の中心部を、最上川が21kmにわたって南北に流れ、町土の76%ほどが、 国立公園をはじめとする山林で占められている自然豊かな町です。
最上川の両岸に広がる河岸段丘は、傾斜地で腐植に乏しい粘土質の土壌であります。
この事がぶどう・りんごをはじめとする農産物の栽培に適した土地であります。
気候は、内陸性のため夏は蒸し暑い日が多く、冬は寒い日が多い積雪地帯で気温の寒暖の差が大きく、 国内でも四季をはっきりと実感できる気象条件となっています。
町の面積は196.73平方キロメートルで、東西に25km南北に21kmの東西に長く伸びた地形となっています。
南西部は、東北のアルプスといわれる朝日連峰の大朝日岳(1,870m)や小朝日岳(1,648m)、 そして南東部は白鷹山地に囲まれており、 ブナ原生林などの豊かな自然資源に恵まれています。
朝日町ワイン 商品一覧
フランス産ワイン樽にて約10ヶ月間熟成した後、非加熱にてビン詰めし、瓶内で1年以上熟成させてからリリース。
「朝日町産欧州系葡萄で本物の高品質のワインを」と計画し試行錯誤の上、実現させた華やかさと力強い風味が魅力の赤ワイン。
飲みごたえもある程度あり、重すぎないが熟成感のある飲みやすいワインです。
樽熟成こそ行っていませんが、完熟した果実が持つ濃密な旨みと華やかな香りをそのまま生かした一本。
口に含むと、ふくよかで厚みのある味わいがゆっくりと広がり、余韻にはやわらかな酸とコクが心地よく残ります。
マスカットベーリーAの甘い華やかな果実香にラズベリーや野いちごなどの赤い果実のさわやかな香り。
心地よい辛口の「赤」スパークリングワインです。
白桃のような香りに穏やかな酸味があり、色合いがオレンジで食事のシーンに映え、幅広いお食事に合うワインです。
凝縮感のある果実味と豊かな香りが特徴的な、2025年の気候を体現した一本に仕上がっています。
柑橘系の味わいに爽やかな酸味が心地よい辛口の白ワインです。
口に含むと、フレッシュな酸が心地よく、キレのある辛口スタイルでありながら、デラウェア特有の果実味がやわらかに感じられるバランスの良い味わいです。
ミディアムボディの飲みやすいスタイルながら、後味にはほどよい辛口のキレが感じられ、バランスの取れた味わいに仕上がっています。
樽熟成していない為、普段のお食事と合わせやすく、特に鶏肉や豚肉料理、トマトソース系のパスタなどと好相性。
これまでワイナリー関係者だけしか味わうことが出来なかった、秘蔵のワインです。
これまでワイナリー関係者だけしか味わうことが出来なかった、秘蔵のワインです。





















野いちごやぶどうの果実感がある甘いフルーティな香りです。 軽い飲み口でスイスイ飲めてしまう親しみやすいワインです。
赤ワインをあまり飲んだことがない人でも入門編としておすすめできるワインです。