お客様の声アーカイブ 1996年5月分

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お客様の声アーカイブ 1996年5月分

1996年 5月 7日

麓井の純米吟醸圓は、初めて呑んだのですが、味わいといい呑みやすさといい、 かなりいいもので十分楽しめまして、他の二人にも好評でした。 特に、連休中に真澄のあらばしりの一升瓶をBBS関係の方二人と空けたのですが、濃い 味わいと雑味が感じられる為あまり進まなかったのですが、こちらは一升瓶でも簡単に 空いてしまいましたから。

大山吟水花は、一升瓶を空けてしまった後に勢いであけて呑んでしまった為、 あまり正確な味わい等については判断することができなかったのですが、 説明の通り呑んで美味しいとは感じたのですが、上のを空けた後だっただけに 今一歩と感じてしまう部分がありました。

1996年 5月 8日

「ひとりよがり」はやはり美味しくて、飲みきってしまいました。 でも、たくさん飲むと疲れる感じがします。

同じ栄光富士でも特選のお酒の方が軽くてすっきりしていて、 後からはこちらのお酒の方がみんな進んでました。

でも、なんといっても上喜元が美味しかったです。 封切りから最後まで変わらぬおいしさで、酔っても疲れず、 重たくならず、さらに飲めてしまいます。 #危険なお酒だ。:-)

結局一升瓶がその日のうちにカラになりました。^_^;;;

春雷は最初はイマイチだったのですが、冷えくればくるほど 飲み口がすっきりして美味しくなりました。 #ワインクーラーで冷やしたので最初はぬるかった。^_^;;; これはきんきんに冷やして飲むと美味しいですね。

今回の特選のお酒はどちらも私の好みで、宴会向きでした。 特に上喜元は酔ってからが美味しかったです。

1996年 5月 9日

#昨日、冷蔵庫に日本酒が入らなくなったので、桜花を一気に空けてしまいました(^^;
#で、やはり桜花はいいと思いました。

1996年 5月 9日

syu1さん、お酒届きました。報告が遅くなって申し訳ありません。 何とか2号というのを開けましたが、香りが豊かで新鮮はお酒ですね。 やはり冷やして頂いた方が美味しかったです。

1996年 5月10日

仕込2号を 私の所にも届けてもらったのですぐに飲み始めました。香りは酵母を 液体培地で安定期まで培養したときに似て、イチゴやバナナの香りを強く 感じます。fjで、清酒の香りを称して「ワインのような香り」と発言して 日下部さんに撃沈されている人を良く見かけますが、この清酒はまさに ワインのような香りがすると感じました(^^;)。

シュペートレーゼ程度のリースリングのワインが持っているような華やいだ、 でも甘味を余り強く連想しない香りです。味は香りほど派手ではないですが、 軽い甘さで飲みやすい感じがします。飲み込んだ後も、原酒にありがちな糠を 噛んでいるような重い感じもほとんどありませんでした。 ただ、切れは良くないかな。冷やして飲むと味に厚みが増し、 なおかつ切れが良くなって飲みやすくはなりますが、せっかくこの清酒が 持っている香りのすばらしさを感じるなら室温の方がいいのではないかと思います。

1996年 5月13日

上喜元 仕込第2号 純米吟醸生原酒、たいへん美味しくいただきました。 まろやかで、アルコールの高さを感じさせないお酒ですね。 前回にいただいた、栄光冨士 特撰栄光冨士(大吟)生酒より、 アルコール度数は高いのに、きつく感じないのは酵母のせいでしょうか? 上喜元は昔、呑んでみて「あまりこのみでないな~」と思っていたので、 (たぶん保管状態等が悪かったのでしょう。) 新しい発見でした。今後は上喜元もいろいろ呑んでみたいと思います。

1996年 5月13日

御蔵訪問のをした際、戴きました「雪の降る街を」純米吟醸を呑みました。 この御蔵のお酒につきましては、何度も書いていますが、やはり、私の お気に入りの一つでした。10 号酵母+美山錦の膨らみのある柔らかな旨み、 そして、余韻にはうっとりしてしまいます。

肴は、鰯を酢でしめたもの、生蛸を湯がいたものと合わせましたが、 いずれも、お酒が勝ってしまいました。 生揚げの煮たものなどの方が良かった。家庭的で暖かな味ということでしょうか。 味里の煮〆などにも良く合うと思います。

高橋さんにお頒け戴いた冨士酒造さんの「出羽 33」も 美味しかったのですが、こちらは、まだ、まとまってませんので、 後日、お知らせ致します。

「栄光冨士」雫は、一年に一度呑みたいですね。

1996年 5月13日

栄光冨士 DEWA33について

温度は、冷蔵庫から出して、五分位してからですから、10 度位でしょうか。

ワイングラス(リーデル社製ではない)に注ぐ。 このままでは、立ち香を感じない。 ワイングラスを十回以上回す。 青りんごを思わせる香り、乾燥したローズマリーに似た香りも含まれるが、 ローズマリーほど強烈ではない。

口に含む。 まず最初に、甘みが広がり、その後に酸味。 この甘さと酸味のバランスの良さに感激する。 甘さ、酸味のバランスの取れたりんごを感じさせる。 若々しさを感じる。特に、甘さは麹で造られた品の良い甘酒の甘さを感じる。 含み香は、立ち香の香りに、さらに甘さを感じさせる香りがある。 それを特定することはできなかった。

あまりの美味しさにこれも杯が進んでしまった。 そのため、燗を試せませんでした。

二日目には、半分位容器が空いたためか、香りがいくらか弱くなった。 特に、酸味を感じさせるフレッシュさが減ったように感じた。

初日の肴は、鮪 赤身、鳥貝、シャコ(ゆでたもの)、 刺身こんにゃく(辛し酢味噌)(下仁田の まるへい のもの)

どれにも、無難に合うのだが、酒の方がやや勝った感じがった。 強いてあげれば、シャコが最も良かったかしら。

二日目はカキナの芽とみつばの胡麻味噌合え、 蕗とジャコを炊いたもの、 ゆで烏賊+人参+玉葱+マカロニのサラダ(マヨネーズ)。

蕗がまだ小さく、香りも少なかったので、なかなか合った。 他は、無難という程度。 また、呑んでみたい酒であった。 このお酒、いつ頃まで、入手可能でしょうか?

1996年 5月20日

上喜元の仕込第8号は、土曜日に無事に届きました(正確には、 金曜日の午前中にきたようですが(^^;)

で、早速土曜日から呑んでみたのですが、出かける時に冷蔵庫にしまって おいた為に、かなり冷えてしまっていたようで、出羽燦々を呑んだ方が 良く言っている酸味だけがきつく感じられて、あまり美味しくありませんでしたが、 徐々に温度が上がってくるとだんだんパランスもよくなり、呑んでいて旨いと 感じられるようになってきて、「う~ん、なかなか味わいもしっかりしているし、 呑みやすいかもしれないな」と思いました。

ただ、土曜日はちょっと飲み屋で、久保田の千寿と14代の中取りを 呑んできた後だったので、あまり正確ではないかもしれませんが報告までに。

しかし、久保田はランクに味はよらないとは思ってはいましたが、 ベタベタした味わいで、私にはイマイチでした。 まあ、私がさっぱりした味わいのものを好むからかせしれませんが。

1996年 5月21日

話は変わりますが先日日本酒の美味しい居酒屋で 菊勇の三十六人衆を飲みました。 美味しかったです。^_^ 菊勇もすっきりしていい味ですよね。

純米吟醸のあらばしりでした。 そうか、蔵一番というのか。 友達もとても美味しいと気にいっていました。 十四代を一緒に飲んでいたのですが、あの味と比べると いっそうすっきりして飲みやすい感じがしました。

1996年 5月22日

無事先週の金曜日に届きまして, 昨日代金を振り込みました. 上喜元 仕込8号を早速開けましたが, 含んだ時に広がる 甘さと香りが心地よく, 大変美味しかったです.

どうもありがとうございます。_(__)_

1日目はちょっと重さがあったんですが, 2日目は重さが 柔らかさにかわって, さらに美味しい(^^)
 

1996年 5月27日

うーん、一緒に飲むとですね十四代は精米が少ない感じがして 濃いというかあまったるいというか、米臭いというか。。。^_^;;; ちょっとくどかったです。 去年正ちゃんで飲ませてもらったときはもう少し美味しかった ような気がするので微妙に物が違うのかもしれません。 #それとも全体に精米が落ちてる?^_^;;;

菊勇はきりっとした飲み口が特徴なのでしょうか? 確か前300mlシリーズで頼んだ大吟醸もきりっとした飲みやすい 物だったような記憶があります。 今度菊勇でおすすめがあったら教えてくださいね。^_^

1996年 5月31日

出羽桜 春の淡雪についてです。 当日は舌がピリッとなるくらいでみんなちょっと持て余していましたが、 日を追ってまろやかになって来ました。 3日に分けて飲みましたが、最後は普通の生酒でした。

今回の人気No.1は上喜元 純米大吟醸でした。 最初に出して失敗しました。(^_^;;

私は当日飲んだ中では喝采が良かったです。

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