人気急上昇中のオー・ラフィット
1953年のグラーヴ格付けでは赤ワインがトップ12シャトーに選出、また白ワインも秀逸であり、グラーブを代表するシャトーです。
1365年頃から葡萄造りが行われていたこの地はラフィット(頂上の平らな丘)と呼ばれ、 1720年に所有者となったスコットランド人のジョージ・スミスが『スミス・オーラフィット』と名づけ、 イギリスに大量に輸出されるようになりました。
第二次世界大戦を機にワインの品質は低下してしまいますが、1991年にカティアール夫妻がシャトーを購入して以来、 目覚ましく評価を上げています。
そして近年では2009年、2010年と非常に高い評価を受け、益々人気急上昇中です。
オー・ラフィットの裏アイテム
シャトー・スミス・オー・ラフィットのセカンドワインは一般的にレ・オー・ド・スミスですが、 もうひとつの裏アイテム的なセカンドワインを生産していて、それがこのル・プティ・オー・ラフィットです。
熟した果実のしっかりとした豊かな味わいで、レ・オー・ド・スミスと比較するとこちらの方がより味わい深い印象です。
グレープフルーツや桃、白い花の香り。綺麗な酸味があり、構造的でスムースな味わい。 余韻にはヘーゼルナッツやアカシヤの花の風味が感じられます。クラシックなグラーヴスタイル。
グラーヴ各付では赤ワインが格付けされている、グラーヴ地区を代表するシャトーの一つ
シャトー・スミス・オー・ラフィットが造る、白ワインのセカンドラベル。熟成期間は10ヶ月間。
日本市場では見かけることの少ない希少な白ワインです。
このワインの情報
| タイプ | 白ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2018年 |
| 産地 | フランス ボルドー |
| 原料品種 | ソーヴィニヨン・ブラン80% セミヨン20% |
| 各付け | A.C.ぺサック・レオニャン |

750ml 10,175円
プティ・オー・ラフィット 白の感想
全部で 0件の感想があります。



















