日本酒ぴたぴた相性講座

初孫醸造元 東北銘醸が主催する日本酒講座です。

料飲店や販売店向けの講座ですが、さすが初孫ですね。
ここまで料理とお酒の相性を考えた勉強会をきちんと開催できる蔵元はそうはありません。

講師は長年日本酒と料理の相性を研究し続けてきた ワイン総合研究所の藤原正雄氏。

たいへんバイタリティある方で、独自の研究から導き出された「法則」はたいへん説得力のあるものでした。

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熱弁で語る藤原先生。

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この先生が作成した「ぴたぴた相性表」。
これに基づいて実験という名の試食と試飲を行います。

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みなさん真剣です。

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研究用のお酒をサービスしてまわる営業の学さん。

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当日の最初の試験はカッパ巻き

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これを食べて、お酒を飲んで相性をチェック。
お酒が勝ちすぎているときはちょっとした工夫で相性抜群に。

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次はタコときゅうりの二杯酢。

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これもガブりといきます。

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古酒や新酒、生酒といろいろ相性を試します。

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さてお次は...。

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山形県の風物詩、芋煮。
もちろん庄内の味噌・豚肉。

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最後はローストビーフ。

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先生に言われたとおりに試すと、本当に味が変わります。
いろいろ試して飲み過ぎて、すでにほろよい状態です。

たいへん勉強になりました。

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